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本学天文台が 光赤外線天文学大学間連携(OISTER)の協力機関として正式参加することになりました

2026年3月より、立命館大学が光赤外線天文学大学間連携(OISTER)※ の協力機関として認められました。天体物理学研究室の鳥羽儀樹 准教授川内紀代恵 助教が中心となり参画に向けて準備を進めていたものです。OISTERの観測ネットワークに本学60cm望遠鏡が加わることで、新たな共同研究の実現、学生同士の研究交流、観測装置に関する情報交換など、観測研究・教育の両面において大きな発展が期待できます。詳しくはこちらをご覧ください。

※ 本事業は、大学共同利用機関である国立天文台と、北海道大学、埼玉大学、東京大学、東京科学大学、名古屋大学、京都大学、兵庫県立大学、広島大学、および鹿児島大学の9大学が連携し、各大学が運用する光赤外線望遠鏡と観測装置を連携して用いることによって、重力波およびニュートリノ源の電磁波対応現象を探査・検出し、未知の突発的変動現象を解明することを目的とした共同研究を行います。

更新日 : 2026.03.03