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オープンキャンパス2025を8月2日、3日に実施しました。ご来場いただいた方々、ありがとうございました。

8月2日(土)および8月3日(日)に2025年度の立命館大学オープンキャンパスが実施されました。ご来場いただいた方々、ありがとうございました。

以下の情報は開催当時のものです。

ご参加には参加事前登録(当日会場での登録可)が必要です。参加登録の方法などの詳細については、「入試情報サイト」をご覧下さい。

物理科学科の施設・研究室紹介は、

  • 宇宙物理学の扉:ブラックホールから地球外生命まで
  • 地球の中の動きをコンピューターで探る

の2つが予定されています。このほか、理工学部全体紹介や個別相談、教育免許取得相談等も行われますので、ふるってご参加下さい。

物理科学科では、教員等による手厚いサポートに加え、学生の自治のもと学生が共に学び合う環境を提供しています。

をご覧下さい。

研究室例

固体地球物理

破壊面(断層)ができつつある花崗岩試料(左)。破壊実験中に観測された微小破壊の波形(右)。
地震発生機構および地震波動伝播

地震は、我々の生活に被害を及ぼしかねない恐ろしい物理現象です。しかし一方では、地震にともなう断層運動により我々の生活基盤となる平野や盆地が形成されてきました。また、活断層は地下水を提供してくれます。日本列島の美しい自然は、地震現象の産物だともいえます。地震が多発する日本列島に暮らす限りは、自然の恩恵にあずかりながら、地震とうまく付き合っていくことが大切です。そのためには地震や活断層のことを詳しく知ることが肝要です。

地震は、いつどこで、どんな規模で、どのように発生するのでしょうか?発生する前から地震の規模は決まっているのでしょうか?地球内部の岩石は地震波が通り抜けていくときにどのような反応を見せるのでしょうか?私たちは、実験・観測・地震波データの解析を通じて、このような震源の物理や地震波に関する基礎的な問題に取り組んでいます。

固体地球物理学研究室:http://www.ritsumei.ac.jp/se/rp/physics/lab/earthphys/

川方 裕則(教授)
佐脇 泰典(助教)

物理科学科の天文台や卒業研究の様子などが見られる紹介動画もぜひご覧ください。

更新日 : 2025.08.07